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最新記事【2007年01月27日】

お受験では自立していないと苦労します。

受験と呼ばれるものはみんな子どもが受けるもの・・・

この考えは確かに正解です。

しかし、小学校お受験に関して言えば、答えは△かも知れません。

小学校お受験は親の受験とも言われています。

よく、お受験を経験した親御さんから聞く言葉に
「私たち夫婦も勉強した」とか「実は親の受験だったのかも知れない」と
いう言葉です。

その訳は、お子さんの家庭でいい環境を作っていくことが
お受験対策としては重要なんです。

普段からの言葉遣いやお片付けなどは親がいい言葉を使い、
お子さんに片付けさせることによってしか、お子さんは
いい習慣を身につけません。

普段できていないことは当然、試験会場でもできませんよね。

ある小学校の試験では、「給食を食べさせる」といったことも
しています。

これはその行動から子どもの素質が見えるからなんですね。

そんなことを考えると、普段から親が自立して身をもって
お子さんに教えていく必要があるんです。

もし、お母さんであるあなたが、小学校の試験官だったら
どんなお子さんを合格させますか?

そんなことを考えても、おのずと普段から取り組むべき
家庭環境は見えてきますよね。

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