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最新記事【2006年11月14日】

小学校受験における学校選びと同様に重要なのが
お母さんの一挙手一投足です。

では、どんなお母さんが合格できるお子さんのタイプ像なのでしょうか?




まず、当たり前のことですが、状況が読める人。

これはTPO(時、場所、場合)が読める人ともいえますね。

静かにしなければいけないところで騒いでいては、資格なしですね。

次に、他のご家庭と比較して自分の家庭の教育方針を決めている人。

何々さんのところはあそこの小学校を受験するらしいわよ。

何々ちゃんが受けて合格するくらいのところならうちの子も合格しない
わけがないわ、受験しよう!

こんな教育方針では難しいと思います。

面接官はこれまでに何千何万という人間を見ています。

その程度の考えでの受験は面接官に見抜かれてしまいます。

そして、子供に言ったことは親もきちんとやっている。

つまり、きちんと靴をそろえなさいと言っておきながら
お父さんもお母さんも靴は脱ぎっぱなし。

これでは本末転倒ですね。

これらのことがきちんとできているお母さんのお子さんは
合格できる素質を十分に備えています。





小学校受験の中で筆記試験と面接、そして行動観察がある学校が
多いです。

その中の行動観察の中でも運動を課題にする小学校もあります。

その運動の課題とはどんなものがあるのでしょうか?

基本的に運動における採点は体力的な優劣と言うよりは
基礎的な体力があるか、健康状態がいいのか
といった視点から見ます。

単純にかけっこをするだけの場合もありますし、縄跳びや
ボールつき、ケンパーなどのステップ運動まで
見るところもあります。

いきなりの運動の課題には対応できないので
常日頃からの体力をつけておかなければなりません。

そのためには、外遊びをする。

歩く距離を増やしたり、鉄棒や、ブランコなどで
全身の筋力アップを図るのもいいでしょう。

また、食事面からもバランスを考えてご飯を食べるように
しましょう。

おやつもそこそこに晩御飯をしっかり食べるようにしましょう。





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行動観察とは、お子さんに遊びや制作活動を通じて
観察し評価するものです。




では、試験官はお子さんのどんなところを見ているのでしょうか?


◆友達の関係
他のお子さんに対して仲良くできているか、などを見ます。
そして、一方的な関係ではなくお互いを認め合う、コミュニケーションの
取れるお子さんが求めらています。





◆遊び道具の扱い方
道具をきちんと正しく使っているか、大事にしているか
などを見ます。





◆決まりや規則を守る
静かにしなければいけないときに静かにしているか、
先生の話をきちんと聞けているか
ルールを守らないお子さんにつられて
はしゃいだりしていないか




◆工夫の後が見られるか
いろんなゲームや遊び、制作の中で
自らが工夫して取り組んでいる跡があるか




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