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最新記事【2006年11月13日】

小学校受験で問われているのは、自己の表現力、知力、そして社会性で
あるということは前述で書きました。




その中で知力はなんと言っても試験合格への大きな要素です。




その知力を測るバロメーターとして筆記試験があります。




筆記試験は主に「数量」「図形」「思考」「記憶」「言葉」「常識」などの
分野に分かれています。




この分野どれをとっても一朝一夕で解答できるものではありません。




小学校によっても出題傾向が違いますが、
概ね上記の分野から出題されると思ってください。




お子さんにとって得意な分野もあれば不得意な分野もあると
思います。




まずは、得意な分野をもっともっと伸ばしてあげましょう。




プリントをすることが楽しくなれば、不得意の分野も
積極的に取り組むようになります。




一度や2度できなくても決してシカることはしないで下さい。




それよりもなぜできなかったのか、その原因の把握に
つとめましょう。




お子さんはプリントにその原因となることを残していますか?




線を引っ張っていたり、チェックしていたり、そんなお子さんの
プリントに残したところから問題点がわかってきます。




数量比較ですと、数え終わったものには数字を書いて残して
おく、といったことです。




そうすることによって数え方に問題があるのか、そうでないのかと
言ったことも一目瞭然です。




まずは簡単な問題を数をこなすことから始めてください。




また、最近の小学校受験における出題の難易度は上がっています。




どんな問題が出題されても基本ができていれば、解答へ持って
いくことができます。




時間を計りながら問題を解くことによって、集中力とスピードが
付いてきます。




是非、筆記試験で合格への扉を開けて下さい。




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小学校受験で合格することがゴールではありません。




合格はスタートでしかありません。




その始まる小学校生活で一番の基本となるのは、授業です。




その小学校生活での授業がきちんと受けられるか、また自分の意思を
きちんと表現できるか、そんなところが小学校生活では求めらています。




自己の表現ができるのか、そして主体性を持ってそれができるのか
求められているんですね。




面接では始めて会う人から色んな質問をされます。




また、行動観察では、主体性を持ちながら、他のお子さんと
協調性をもってすることができるか、大きな要素です。




主体性を持っていないと、与えられたものをこなすだけになり、
自ら進んでそして工夫しながら積極的に取り組みません。




学校側としても、これから起こりうる困難や障害に立ち向かっていく
気持ちや行動を行なうお子さんを求めています。




自己の表現力などは繰り返し練習をすることで、
お子さんの中にも自信が出てきます。




そうなると、面接も楽しくなり、表情などに余裕がでてきます。




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小学校受験と言えども、大学や高校の受験とは違います。




上に上がれば上がるほど高い知力が求められる傾向にあります。




そこには当然、知力以外のものは備わっているということが
念頭にあります。



では、小学校受験はどうなのでしょうか?




小学校受験では、知力だけでは合格できません。




小学校での生活ができるお子さん、つまり、自分を表現する力や
周りの先生や友達のとの社会性を身につけていることが
問われています。




挨拶ができないお子さんはどうでしょうか?




また、挨拶はできても大きな声のでないお子さんはどうでしょうか?




友達と仲良く遊べない、つまり協調性に欠けるお子さんはどうでしょうか?




先生の話を聞けないお子さんはどうでしょうか?




最低限の基本ができていないと合格は難しいですよね。




小学校受験ではそんな分野についても見ています。




知力(プリント)や社会性・協調性、そして自己表現力
そういったものが小学校受験では求められています。




そう考えると、社会性や自己表現といった分野は普段
通っている幼稚園やご家庭でもできますよね。




知力の部分を幼児教室で対策するといったことで
考えるのが一番です。




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