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最新記事【2007年01月06日】

願書の書き方については保護者の皆さんは悩まれている
ことと思います。

具体的な例で考えてみましょう。


いきなり書きはじめなくても構いませんよ。


いらない紙などで下書きをしてください。


パソコンなどで書いてもいいですよ。


まず、受験される小学校の教育方針を
書き出してください。


箇条書きでいいですよ。


10項目程度書けましたか。


次にご家庭でのお子様に関する教育方針を
お書きください。


10項目程度で結構です。


その学校の方針とご家庭での方針の類似事項を
くくってください。


その類似事項をキーワードにして書いてみてください。


例えば、受験される学校の教育方針が


◆命を大切にし、健康で頑張る力をつける
◆みんなと協力してやり遂げる力をつける
◆何でも考え、自分で進んで行動し、最後まで
やり遂げる力をつける
◆ルールを守り、礼儀を身につける

という小学校だとします。

そして、ご家庭での教育方針(家庭教育)が
例えば、
◆明るく楽しく頑張る
◆人様に恥ずかしくないよう、しつけをきちんとする
◆挨拶をきちんとする
だとすれば、同じキーワードがいくつかありますよね。


そのキーワードを使って書けばいいのです。

「我が家では『挨拶をする』といったことを大切にしています。
小学校の6年間は人間の基礎をつくるといった意味からも大切な
時期だと考え、私どもの家庭と同じ方向性を持った学校で
学ばせたいと考えています。
学校の教育方針でもある『礼儀を身につける』にはとても共感し
受験を希望させて頂きました」


というように書いてみてはいかがでしょうか。


幼児教室に通われている親御さんは
その教室で聞いてみてください。


いろいろ教えてくれますよ。

私立小学校国立小学校のお子さんに
入学後要求しているものが試験に出題されます。




入学してから学校がしつけをしているようでは本末転倒ですよね。




授業がはじまってから求められるものは、先生の話が
きちんと聞けて理解できること。




小学校受験のプリントに関して言えば、質問にきちんと
解答できるかですね。




例えば、試験官から「正解にクーピーで赤の丸をつけなさい」という
指示に、黒のクーピーで×をつけていてはいけませんね。




こんなことです。




他にも、先生が黒板に書いたことを正しくノートに写すことができなければ
授業の内容も理解できなくなります。




そんな視点から、問題で点結びや数量の問題が出されています。




そのように有名私立や国立でも出題の意図がきちんと
あるんですね。




もう一度、受験される小学校がお子さんに何を求めているか、
教育方針や出題傾向から確認することも大切ですね。




小学校受験情報センター

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