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最新記事【2007年03月26日】

図形問題は、得意なお子さんとそうでないお子さんに分かれます。

積み木の数を数えさせるもの、図形の問題の一種と考えるべきですね。

では、なぜ、できるできないの差がでるのか?

それは小さい頃からパズルやブロックで遊んできたか、ということに
深く関係します。

小さいころからブロックで遊んでいるお子さんは、自然と
立体的なものを作ったり考えたりできます。

しかしながら、そうしてこなかったお子さんは立体的にものを
作る、考えるということができないのです。

常日頃の遊びの中にブロックを取り入れて最初は平面的でも
構いません。

段々立体的なものを作っていくような環境をお父さんや
お母さんが作っていきしょう。

特に、このようなブロックはお父さんの方が昔やっていたことが
多く経験豊かです。

このような遊びはお父さんに協力してもらいのもいいですね。

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