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最新記事【2008年11月28日】

これまで幼稚園児だったお子さんがもうすぐ小学一年生ということになると、いろんなことに気がいきますよね。

学習机もそうでした。ランドセルもそうです。

結構、お子さんよりも親御さんの方が、そういった節目節目に真剣になっていたりするものですよね。
そこにおじいちゃんやおばあさんからお祝いなど頂くと、余計に節目を感じてしまったりしたして。。。

そんなときに小学生になったら子ども部屋をどうしようか、と考えたりしますよね。まだ早いと考える親御さんがいる一方で、小学生になるのだからと言って子ども部屋を作る親御さんもいます。

しかし、子ども部屋をつくってもまだまだお子さんは幼い部分がたくさんありますね。
勉強をするのにも、寝るのにしてもお母さんのそばがいいと言って結局、子ども部屋が、学習机などの物置のスペースになってしまっている・。。。

ということも考えられるのです。

1年生になったのだから子どもの自立を促したいと考えている親御さんもいますから、子ども部屋は必要だとか、イヤイヤ必要がないと思うのか、これはお子さんの性格や家庭環境なども勘案しながら決めるのが1番いいですね。

私が子どもの頃は、子ども部屋を与えられたのは小学校3年になってからでした。その時はうれしかったですね。その一方で寝るときは、少し怖く不安になったのを覚えています。

特に、寝る前に、怖いテレビ番組を見たときなどは、本当に怖かったですね。1年生から子ども部屋を与えてもおそらく、物置になる可能性は高いですね。

その分、自分の部屋で何でもできるようになれば、お子さんの自立につながるのでいいですよね。

お子さんが小学生になる前の幼稚園の年長の秋頃から、学習机を購入するかどうか、考え始めますよね。
昔と比較して最近ではずいぶんと学習机を購入するご家庭が少なくなったようです。一昔前なら小学校に入学前のお子さんには必ずと言っていいほど、学習机とランドセルは買っていました。

昔で言えは、キャラクターものの机が流行っていましたね。昔ながらのコイズミなどのメーカーは存在しています。

学習机の傾向としてはシンプルで長く使えるものが、人気のようですね。子どもの成長にあわせて学習机は買い替えの必要がでてきますが、できれば一生ものがいいですよね。

小学校に入学を控えているお子さんはほとんど学習机を購入するものかと思っていました。

しかし、最近ではお子さんを居間や食事を取るテーブルで勉強させているんですね。親御さんからするば自分の目の届く範囲で勉強させるということもあるかも知れません。

実際、私の家庭でも学習机はありますが、勉強はダイニングテーブルでしています。他にも学習机を置くスペースがないとか、置いてしまうと部屋が狭くなるといったことも上げられます。

確かに、効率的なことを考えるとそれも一利あります。

その一方で自分の学習机で勉強することを夢見るお子さんもいます。

また、学校で使う道具や用品、普段使わない教科書などを管理しておくスペースは当然いります。まさか、床においておくこともできませんし。。。

そう考えると、学習机を購入するか、しないか、迷うところではありますが、親が子を思う気持ちがあれば、また子どもが学習机で将来的には勉強することを考えると購入すべきかなって思います。

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